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水は流れはじめるのか

3月勝ち点10 得点7 失点3
4月勝ち点4 得点6 失点8
5月勝ち点10 得点7 失点4
6月勝ち点0 得点1 失点12
合計勝ち点24 得点21 失点27
2008年6月15日第16節終了時点で9位
まだ一桁順位であったのか・・・というのが率直な感想だ

Honda戦、試合前の練習見学で大瀧、田尾が合流してない状況から覚悟はしていた4失点
鳥取戦、シーズン前のTMで4-0と言う結果があったので予想はしていた・・・そして開始直後の失点からリズムを取り戻せないまま3失点
そして今日の富山戦
大幅なメンバー変更もあったが、何よりも予定外であったのは幸山と若林の負傷による交代
この交代時も交替選手の番号を書き間違え、(かつ4審が間違いに気づかず)提示されて、揉めたすえのアディショナルタイム5分31秒
前半終了間近にセットプレーでゴールを割られてしまう

PKなどもあり、試合が終われば5−1、退場者も出して散々な結果だ
ことさら東コーチの試合後の挨拶はどの選手よりも長く感じた

それでも、選手の表情は前を向こうとしていた
ようやく一筋の道筋が見えそうに思える西畑のゴール
MIOのこれまでの快進撃は、昨シーズンのMi-Oに戸塚監督が残した遺産、そして、平岡監督が昨シーズンまで過ごした岐阜での資産ともいえる木島と田中大輔によるものと言える
正直なところ、新加入してきたメンバーでまだ結果を残している選手はJFLを経験している大瀧、山本。そしてJFLセレクションでの目だまとも言えるアランくらいだ

そのような状況の中、西畑のJFLでの初ゴール
県リーグからの個人昇格
下部リーグにもまだ逸材がいることを今後知らしめてほしい
そして高橋、井上、細貝・・・まだ出場を果たしていない選手たちの刺激となってほしい
それこそが今試合に出ている選手への良いプレッシャーとなるはずだ

湖国のチームMIOびわこ草津は、勝利という水が枯れているかのようにも見えた
だが、あちこちに空いてしまった穴を良く見れば、心を満たすための水が染み出ているのが見てた来た様な気がする
見え始めた水を枯らすことないように
選手、スタッフ、サポーター、ファン
それぞれ何が出来るか考えてみよう、試合後の笑顔に繋がるように
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