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チラシ配り参加2回目してきた

「サポーターも参加できるように告知してくれ」と言った手前、行かなきゃあかんよなーと草津駅でのチラシ配りに参加してきました。
18時頃には続々と仕事を終えて駅前に集まってくる選手はユニフォームを身につけ、駅前や商店街に散らばり、途中、他のサポーターさんも加わって1000枚以上のチラシを配ってました。
シャッターも途中切りながら配ったのですが、中には「頑張ってね」と声をかけていただいたり、ユニフォーム姿の選手を「カッコいいね」と言ってくれた人が居たりして、ビックレイクで試合開催中ですら「MIOって何?」と言われていた時代からすると大きな進化が(涙)
前節のTDK戦で前期が終わったわけですが、後期までの短い日数で自分がどれだけのことが出来たのか振り返りながら、準備をしています。
自分はコールに参加できないので、それとは違う形でのサポートが出来ないか模索の毎日です。
そこでよく口にするのが「ヴィッセルでは・・・」「レイソルでは・・・」と具体的なチーム名を挙げています
何故か。
「MIOがJリーグを目指しているということを、再認識するため」です。

色々な人たちとお話させていただく機会が増えて、MIOに対する認識そして熱の形が様々であることを感じてます
MIOってホントに何を目指しているの?
準加盟って何?
選手はアランや内林以外に誰が居るの?
どんな試合をしてきてるの?
まだまだ伝えきれていないなと思ってます


MIOには足りないものがたくさんあります
サポーターの数だけではなく、それはスムーズに情報を伝える為の媒体であったり、フル出場した選手も片付けに回らなきゃいけないくらいボランティアスタッフがいなかったり、スポンサー、お金に・・・
ありとあらゆるものが、足りません
誰かまかせにしていたら、いつまでも成長しないと思うんです
でも努力すれば、みんなが少しずつ頭をひねり、体を動かして、つらい思いもするかもしれないけれど成長し増えていく可能性があるということではないでしょうか?


将来J2が最大22チームまで、J2、JFLの自動入れ替えが導入されることが決まりました
早ければ2010年にもその数字に達する可能性があります
2年後という歳月は長いようで短いのです
2年前、Mi-Oびわこkusatsuは滋賀に移転してきたばかりの関西1部リーグのチームでした
実際2年前のリーグ戦の戦いは見ていません
でも1年前の今頃はできる限り、見るようにしていましたがMi-OがJFLへ昇格はおろか地域決勝へ挑戦できるなんて考えても居ませんでした
それだけ「何が起こりうるかわからない」世界なんです
無茶な補強やお金の使い方をすれば、チームそのものがなくなる恐れもある恐ろしい世界(まぁ極端な話ですけどね)

前期という研修期間は終わったと思います
本気でJリーグを目指して、まずは「準加盟」に何が必要なのか
それを広く伝えられたら、7月は無理でも9月の申請には力になれるんじゃないかなと思います
具体的な数字としては

0→1 滋賀にJリーグが開催できるスタジアムを
965→3000 Jリーグに参入する為に、前期平均観客数965人から3000人へ
10→4 現在は準加盟をしていて4位以内であればJリーグに参入できます。そのためにも一つでも上にいけるためにサポートを

今思いつくのは、この数字です
他に何かいい案があれば教えてください。メールでも、コメントでも、このブログにあるメールボックスであれば無記名で連絡いただけますし、直接声かけていただくのも問題ないです
もう、自分はネタが切れてきています
そもそも一人や二人だけの力でどうにかなる問題じゃないですし
個人の力をあわせて、大きな波を起こしましょう
群雄割拠といわれている滋賀県サッカー界で、MIOの存在をもっと大きくして
そしてトップリーグに

2007年12月JFL昇格の連絡があった場所に、選手、スタッフ、マスコミと関係者以外で居たのは私だけでした
運良く、会場に入れてもらうことが出来たのですが、同期昇格であるファジアーノ岡山、ニューウェーブ北九州がうらやましかった
もうあんな嬉しいけど悲しく、さびしい思いはしたくないです
J参入のときこそ、多くの人が喜んでいる姿を納めたい
それが私の今の目標です

さぁ何年何月に達成できる?
最速であれば2009年?
イメージする目標は大きく!
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