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サポートって何だろうと思いながら、原点に立ち戻ろう>自分

火曜日、チラシ配りの為ちょっとだけ早く仕事を片付けたので、その分水曜日はガンバサポとセレッソサポ分の仕事を引き受けてました
頼まれた瞬間「平日なのに試合あるの?」と思った自分はどれだけJリーグから離れていたんだと愕然としました(苦笑)
6月は結局Jリーグ見れなかったなぁ、努力が足りなかっただけですが。・・・一番足りなかったのはお金ですが。
セレッソの「水曜YAすいよう」のことすっかり忘れてたし・・・
来月は1試合くらいはJリーグ見ておきたいです
仕事の帰り道、「サポーターって声出して飛び跳ねてる人たちでしょ?」とスポーツに詳しくない同僚に言われました
そう言われるたびに、自分の立場というのがよく分からなくなります
「そんな事をしてるように見えないよね?」と言われたので「経験はあるけど、今はしてないよ」と答えると、「じゃぁ何をしているの?」と言われました

・撮影
・レポート配布
・ちょっとした持ち出し企画
・チラシ配り

これくらいしか出来てないけど、サポーターと名乗っていいのか

よく声だしをしなかった理由を聞かれるのですが、一番の理由は自分が女であるということ
声だしをするには高いんですね、声が。(地声は低いんですけどね)
場が引き締まらない。一人でコールするとある種アイドルのコンサートのようなきらびやかな雰囲気が発せられます。男性がベースを作ってるところに乗っかるのはいいんだけど、女性ばかりだとつい笑いが・・・
またコールリーダーも基本男の世界です。
そこに女が立つというのは、無用の煽りを受ける可能性がある。
面倒なことは起こしたくないので、時が来るのを待っていました

じゃぁ、コールグループが出来ているのに何故参加しないのかと言われると
懸命にコールをしている空気についていけないから
写真を長く撮っているせいか、試合の流れというのがある程度分かります
試合の行方、ゴールするかしないか
この選手はどれだけボールを蹴っても入らないなというのが分かってしまう
(モーニングという雑誌に連載されている「ジャイアントキリング」というコミックにもそんなシーンがあるのですが、まぁあそこまではっきりじゃなくてなんとなくです)
そうなると、自分にも選手にもプレッシャーをかけているようで逃げたくなる
だから最初から戦うことを放棄していると言われたらそうなるのかもしれません

選手が好きでサポーターしている人も、チームに興味を持ってサポーターをしている人も、試合に見に行くことが出来ないけど気にかけてる人もそれぞれの位置に高い低いもない。同じようなことをしてても、80できる人が60の力しか出してなければ、低いとなるかもしれないかな、層考えがまとまりつつあります、最近

TDK戦で一日記者企画のデモを行いました
普段何度も来ている湖南市民グランドの通常出入り口ではなく、メインの関係者のところから入ったとき「緊張する」と言った参加者の方の言葉を聞いて、自分たちも改めて初心に戻れたし、他のJFLのチームと比べて、選手と観客の出入り口も一緒だったりするのは、施設が古いというデメリットかもしれないけど、逆にそれはきちんと努力してタイミングさえはかれば試合後に「お疲れ様、次もよろしく」と選手との距離を近づけられるメリットであることを気づかされたりと、この企画の方向性が少し見えたような気がしました。

最近こればっかりですね
今のMIOがみんなと成長していけるにはどうしたらいいか
あのチームはこんなことをしていた、MIOはそれを別の方向で表せないかとか
まぁ人を振り向かせるには自分が通常の3倍は一生懸命にやっていないと、誰も反応してくれないというのは、自分が社会人として生きてきた中で学んできたことなので、それを念頭においていくのがいいのかなと思ってます

TDK戦自分が撮影した画像データは1970枚、前村が撮影したのは2079枚
700枚くらいしか撮影しなかった水島戦に比べると、それだけゴールに迫る時間が多かったという証拠

滋賀ダービーは勝利の笑顔を撮影できるように今からイメージトレーニングしながら寝ます
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この記事に対するコメント

自己レス
お友達が「ネガティブ思考は負のエネルギーとなって声に出て、それが全体に感染し、そのまま唯一の向かう先であるピッチの選手に届いてしまう。だから大丈夫!と信じて、声を出して何か呼び込むくらいじゃないと」と言ってる
「ネガったり悔やむのは後でも出来るから、今そこでしか出来ないポジティブな声を届けよう」と
自分にはそれが出来るほどの能力がないんだよな

レンズを向けてると「よぉし、こっち来い!頑張ってカッコいい姿納めるから!」とちったぁ言えるようになってきたから撮影部に所属してるのかな
ナガサキ | 2008/06/26 02:28 AM
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