<< May 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>

2+2=4 2×2=4(眠れなかったのでぐだぐだかいた文章です)

仕事の休憩中にジェフリザーブ戦のスタメン予想をメモ書きしていて、キーパーの部分を「○○剛」としていたら「ジャイアン?」と言われました
ジャイアンの本名は剛田武であって剛田剛ではないんだという流れから、ドラえもんで布陣を考えると、キーパーはジャイアン、スネオはサイドバック、ドラえもんはボランチ、のびたがFWかなーとくだらない妄想からストーリーまで考えてしまう
体育の授業のサッカーでこてんぱんにバカにされて「ドラえもん〜」と泣きついたのびたの為に、ドラえもんがサッカーの盛んな惑星に連れていって、そこの住人と(犬とか色んな動物タイプ住人の方がそれっぽい。間違っても植物タイプ人間は避けたい。キノコとか)仲良くなって一緒に練習。
のびたは逃げ足速いのが褒められて、FWに抜擢。練習で偶然に1回だけシュートが決まって「気持ちいい〜」とはしゃぐのびた。だけど、ゴールしたのはその1回だけ。
「いつかまた決めれるわよ」としずかちゃんが慰めてくれていい感じになったのも、ほんの一瞬。その星を侵略しようとする敵とサッカーで対決することになった(紆余曲折あっていつのまにかジャイアン、スネ夫が合流しているのはお約束)
前半開始直後に、先制するもそれが敵を本気にさせてしまい前半終わって1−2というスコア。
負けたら、星が侵略されると分かってるプレイヤーは惑星の選手とドラえもんとのびたのみ。ロッカールームでしょげる選手を見て「たかがサッカーで、何そんな死にそうな顔して」と言うスネオに対して「負けたら殺されるかもしれないんだぞ」と叫ぶ惑星選手
その言葉に青ざめるスネオ。ジャイアンはのびたに「何で、そんな重要なこと言わなかったんだ!」と壁にたたきつけんばかりに詰め寄る。
「侵略のことを伝えたら、きっと逃げ出しちゃうだろうから」とドラえもんと合意の上何も言わずにいたのびたは「だ、だって・・・」としか答えられない。
「俺はジャイアンだぞ!オレが守ってるんだから絶対にもうゴールはさせない」と言って後半の為ピッチに戻る
後半、迫り来る敵FWからのプレッシャーに耐え切れず、スネオがペナルティエリアギリギリで倒してしまいPKを与えてしまう(ここで惑星選手が抗議しすぎてイエロー)
「もうだめだ」とスネオは泣き出しかけ、それをみた観客も「試合見てるより逃げる準備しなきゃ」と続々と帰り始める
そんな状況でスタンドのしずかちゃんは「まだ終わっていないのに、何故逃げ出すの!信じてあげなきゃ!」と一人「たけしさーん!」と一人、手をたたきながら声援を送る
ポジティブなしずかちゃんの思いが広がっていき、スタジアムは完全にホームの雰囲気を取り戻す
雰囲気に呑まれた相手選手はど真ん中に。きっちりコースを読んだジャイアンががっちりとキャッチング
「どーだ!言ったろう!」と叫ぶジャイアンに「ジャイア〜ン」と泣きつくスネオ
流れを寄せたドラえもんたちは、カウンターで一気に駆け上がる。トップ下の惑星エースが決めるものびたのポジションがオフサイドと判定されてしまいノーゴール
必死な形相で審判団に詰め寄ってしまい、イエローカード2枚目で退場処分。時間は既に後半30分だった。
ロッカールームに消える惑星選手の背中を見て足の震えが止まらないのびた。体力も尽き果て、送られてくるボールを見逃してしまうことに、スタンドから野次も飛ばされる。
逆に発奮しているのがスネオ。のびたを追い越しマイナスのボールをドラえもんに預けると、ゴール前に飛び込む。溜まらず相手選手がスネオを手で止めた場所はペナルティエリア内だった
PKのキッカーはドラえもん。ボールをセットしに行くドラえもんに対してスネオが耳打ち。「そりゃぁいい作戦だ!」とドラえもんが蹴ったボールは、コロコロとゆっくりネットに向かう
見事に同点弾を決めたドラえもんとそのきっかけとなったスネオが囲まれて祝福される。のびたはその輪にも加われないくらい疲労に押しつぶされている
アディショナルタイムに入り双方の選手が気力で走っている中、最後のチャンスと思われるコーナーキック。スネオはおろかジャイアンもあがって来ている。キッカードラえもんが蹴ったボールはジャイアンが頭で合わせようとするのを競り合いながらパンチングで防がれる。
大きくセンターラインまではじき返されるボールに必死な形相で向かうのびたが足を伸ばす
練習で一緒にシュート練習をやって来たのがフラッシュバックする
ダイレクトで蹴り返したボールは大きく弧を描き、ゴールネットに吸い込まれる


タイトルは「ドラえもん のびたとミラクルイレブン」というタイトルあたりでどうだろと壮大な妄想しながら、頭の中で描かれていたのは、去年の関西リーグカップ決勝トーナメント準決勝。対バンディオンセ戦だった
あの頃のMi-Oはとにかく連勝しなければいけなかった
ただそれは関西リーグカップはJFL参入に向けて特に関係ないはずだった。でも最大のライバルに負けたくない気持ちははっきりとあって、特に終盤、失点にからんっでしまっていた石澤や田中剛の勝利への執念は残念ながら今の彼らからは想像できない

サッカーが下手になってしまったのだろうかと言われたらそれは違うと思う
何故そうなってしまったのかといわれると、彼らに対する明確な目標がなく、言い訳が出来る環境になってしまったからではないかと思う。所謂「メンタル」の問題というやつ
プロチームではない、仕事を持っている、昼間の練習ができないから暑さにばてる、勝ってもJリーグに上がれるわけではない、などなど色々な言い訳で逃げ道を歩いているように思える
選手もスタッフもサポーターも
ネットだけをみるかぎり色々な意見が飛び交っている。
正直自分も何が正しいのか分からない。
高崎戦のコールをしていた人たちは、全試合見てきたなかで1、2位を争う出来の良さだったと思う。それだけにまたも失点を重ねてしまった姿にブーイングもやむ得ないかもしれないと感じてながらスタンドに挨拶に向かうMIO選手、スタッフを見ていた
帰宅して録音を聞いて、色んな迷いが混じった「MIO」コールを聞いて、迷いをもってブーイングをするくらいならブーイングがなくてよかったのかなと思う

高崎戦は、エンドが通常と逆で、後半にホーム高崎側に向かって攻めるという構図だった
アランが同点ゴールを奪ったときの光景はアランのゴールは覚えてない
覚えているのはゴールネットに絡まったのか中々動かない高崎の選手とそして彼に対して怒りとしっかりしろよと思いが込められているのだろうか、その選手の名前が女性の声でスタンドから響いてきた
プレイに必死で何を言われているかはっきり分からないという選手が多い為その声が選手に届いたのかは、分からない
それでも近場で見ている自分の感覚からは、名前を呼ばれた選手からゴールを奪うのは至難のことだと感じた

声出しサポーターがいるから勝てると言う人がいれば、「驕るな、勝つために動くのは選手であり、スタッフだ」と反論すると思う
Mi-Oは声出しの後押しがない状態でJFLに上がってきたし、総理大臣杯でみた流通経済大学対中京大学戦で勝ったのは、他の部員の声出しがいなかった中京大という事実があるから
ではなぜ声出しサポーターが必要といわれるのかといわれたら、選手以外で試合を盛り上げる雰囲気を作れる存在だからだと思う
自分にはその才能がないから、声だしをしている人たちには感謝と尊敬の念を持っている
だけど、毎回いつもやりきっているのか、そしてその反省を生かしてるのかと疑問も持っている
同時に自分のやっていることはサポートなのか、間違っていないか、もっと別の形はないのかと疑問も持っている。あまり意見とかもらえないので、形を大きく変えることは出来ずマンネリ的に続けている部分が出てきている。
自分の代わりはいくらでもいる。むしろ自分よりできる人はたくさんいるから、しがみつく気持ちを見せなければいけないのに高崎戦の撮影したデータはさんざんな出来だった。しかも試合内容を殆ど覚えていない。覚えているのは前述したアランのゴールシーンの後と2失点目、桝田がクリアしたボールをつなぐのは何故かフリーで走りこんできている高崎の選手で、その後倒れこんでる桝田の様子。これくらいしかはっきりした記憶がない。戦術、ポジション何それのレベルだ。


今もぼんやりと色々な考えが出ては消え、そして眠り、また出てきて書き出して
午前3時前から今までそれを繰り返してきている
で、そんな中で思い出したのが、今回のタイトルにした「2+2=4 2×2=4」
最近雑誌でも振り返られていたりしたから知っている人もいるかもしれない
知らない人はパソコンから「戦術君フラッシュ」を見てもらえばなんとなく分かってもらえるかと思う
自分は直接その場で見たことがあるわけじゃない
隔離されたアウェーゴール浦から「あのあたりが戦術君ゾーンだよね」と言ったくらいだ
でも彼の考えは、語り継がれていて自分も影響を受けている
常に前向きな応援が今のMIOに対して正しいのかも分からない
方法は違えども、最後は勝利という戦術に従えばもしふがいない試合を見せたときにブーイングもありかもしれない
完全に声だしをやりきったなら、ブーイングに回す体力があるのか疑問だけど
(ブーイングを非常事態でない限り行わないという川崎フロンターレのことを思い出して、試合後サポの期待にこたえて踊った選手に向けて憲剛が「その体力を試合に回せ」とコメントしたのを思い出しての疑問)


色んな考え方があるから自分と違うものに対して、「こうしたらいいんじゃ」という意見があるのは当たり前だし
そんな意見があるのは、それだけ真剣に見て考えてくれているのだからありがたいことで
悪口だと捉えるのではなく、自分の立てた目標に対する道しるべだと考えたらいいんじゃないかと思うと
今のMIO全体(選手、スタッフ、サポ)の抱える問題ってある種単純なんだなーと
やりきることが必要
その目標に届かなかったら何故なのか意見を求める、自分で考える
解決策を試してみる
これの繰り返しなんだと
死ぬ気でするって言うのは、それを1試合、1試合最後だと考えてやることで
結果が出なければ、一旦切り替えて1からもう一度始めればいいと思う

実はMIOサポ撮影部ブレーンの前村のパソコンの調子が悪くて色々支障が出てるけどやりきるだけやりきろう
とりあえず、自分は後1時間でもしっかり寝よう
上に戻る
 
雑記 | permalink | comments (0) | trackbacks (0)

この記事に対するコメント

コメントする

  






上に戻る