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西日本社会人サッカー大会について振り返る

西日本社会人サッカー大会の存在自体は以前から知ってましたが、きちんと見にいけたのは去年の山口手の大会からです・・・分かりやすいですね。
その昔近所でやると聞いた時に、結局いけず後から記録を教えてもらって「あら、令緒なんて可愛い名前の選手がいるのねー」と思ったことがあります。
今から思うと行けばよかったと後悔してます。心から
そんんわけで去年との比較にもなりますが、とにかく寒かった
1日目は我慢できましたが、2日目はサッカー観戦で死を感じました

雪と風が酷かったです
ずっと吹雪と言うわけではないんですが、風がきつくて飛ばされると思ったことも
昔ではA3、今年は練習見学行っても雪、TMやっても雪でだいぶんとなれてたはずも、山の上での観戦は格別にきつかったです
ウォーミングアップで待機中の選手の近くのミニゴールが倒れると言う危険な光景も・・・
その寒さは厳しすぎて、3日目は中止になってしまいました。
これが通常の公式戦であれば、中止にはならなかったような気もしないでもないですが、会場まで来る人たちのことを考えると中止にせざる得なかったのかなと

と言っても寒い事ばかりではなかったんですがね。

去年の山口での大会は、パンフレットらしきものがあるものの、関係者のみの配布で終了
今年はパンフレットを販売。誤植も多く、そこまで載せていいのかという情報もありましたが、やはりあるとないとじゃ試合のみやすさが違いますからね。
仕事の都合で、各チームの登録選手を確認する事が出来なかったのでホントに助かりました。

去年は閑散とした雰囲気で試合を行いましたが、さすがにファジアーノ岡山があるだけあって、そのせいかスタンドは思っていたより人の集まりは良かったです。
1日目のメイングラウンドではDJのアナウンスもあり、ここで優勝しても仕方ない大会にしては立派な雰囲気

ただこれも「岡山県」だから出来た事なのかなと
1日目第1試合ファジアーノ対ホンダロック戦で100人近くいた観客も第2試合になると、協会関係者のほうが観客より多いと思える状態
平日の金曜日の昼間ですから、普通はこんな感じなのかもしれません
来年がどこで開催されるか分かりませんが、岡山、北九州が抜けてしまう事を考えると動員はあまり数を期待できない可能性が高いかな

あと3日目のお話、試合が中止になってることは宿を出る際に分かっていたのですが、連れがパンフレットを手にしていない、また2日目の記録を取ってないと言う事もあって会場に行った所、岡山県サッカー協会の人たちは快く物好きを受け入れてくれました
熊谷での地域決勝の時は「Jリーグとかで公式記録なんて配ってないでしょ」と一蹴されてしまったことがあったので、「どーせ余ってもゴミ箱に行くだけだから」とお弁当とお茶も頂いたのは地域ならではでした

MIOの試合に関するエントリーはまた後日
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