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西日本社会人サッカー大会を振り返るその2

徳島ヴォルティスアマチュアに負けた後は、仕事で岡山市内に行って戻って、もらったすだち酎飲んだくれてました。
朝から温泉はいったりしてましたが、宿だと一人は寂しいですね。

前日ファジアーノ岡山対ホンダロックをみて、ホンダロックは負けたとはいえぼちぼちの仕上がり具合
全社では勝ったけど何が起こるかわからんから覚悟をしつつ、会場となる山の上へ
風は少しあるけど心配した天気は大丈夫かしらねーと山の向こうを見ると、グレーの雲の塊が目に入る。
いやな予感をしつつも、試合会場の横の人工芝ピッチ上のMIO選手はそれほどしずんた風にも見えず、時折射す太陽の光できらきらして見えた。
試合前に監督に挨拶したとき、「今日もいろいろとテストをするよ」と言う言葉にも特に迷いは感じられない。
「JFLは長いリーグだからね」と言うのは、ほんの数ヶ月前までそのステージに立っていた人だからこそ逆に安心できた。
多分大丈夫という勘に基づき、柵の向こうの小高い観客席に移動

2008年2月23日
第27回西日本社会人サッカー大会
MIO びわこ草津
スタメン
山本剛 大瀧直也 石澤典明 田尾知己 金東秀 若林令緒 高橋直也 寿健志 冨田晋矢 山本正男 阿部雄二郎
サブ
中村宏紀 細貝新 井上裕文 荒井大輔 田中大輔 内林広高 アラン
ホンダロック
スタメン
山田正吾 沢村憲司 倉石圭二 白川伸也 浅田裕史 南光太 竹井竜太 前田悠佑 山下優一郎 水永翔馬 木下健生
サブ
松田和之 永田粛 猿渡裕二 池田竜市 下木屋翔 上杉翔
交代
59分 竹井竜太→下木屋翔
67分 若林令緒→田中大輔
67分 山本正男→内林広高

69分 白川伸也→猿渡裕二
69分 山下優一郎→永田粛

73分 大瀧直也→細貝新
80分 金東秀→井上裕文
80分 寿健志→荒井大輔

82分 水永翔馬→上杉翔
警告・退場
47分 警告 大瀧直也
69分 退場 阿部雄二郎
89分 警告 冨田晋矢
89分 警告 南光太
得点者(アシスト)
6分 竹井竜太(水永翔馬)
10分 山本正男(安部雄二郎)
55分 山本正男(冨田晋矢)
59分 安部雄二郎


この試合で、一番のテストは東秀のサイドバック
普段は中盤でのプレイをしているから、自ら上がってボールを受けるのはどことなくぎこちなさを感じる
試合開始からのホンダロックの猛アタックをかろうじて跳ね返すものの、押さえ込みきれず失点。
しかしヴォルティス戦と違い慌てることなく体制を整えなおし山本が直後にゴール
…このゴールの軌道がきれいだったなぁとぼんやりと覚えているもののこのあたりから徐々に風がきつくなってきて、撮影するにもカメラは支えられない、ただ立っているだけでも風がきつすぎて後ろの藪の中に落ちそうと自分のみを守るので精一杯
それでもMIOの選手は、慌てることなく早いパス回しで何度もアタックをかけていくが、追加点をとることが出来ないまま前半終了
命は惜しいのと撮りたい絵があったので、下に降りて出入り口付近にて後半は観戦
フラットな状況および猛吹雪のためもう何がなんだか
とりあえずゴールが決まったのはわかっても誰が決めたかわからない
安部君が悲痛な面持ちでピッチから出てくるなぁと思いつつ、彼が退場したと知ったのは、しばらくしてホンダロックの選手が「相手は一人少ないんだ」という声でした・・・

何しにみにきたんだろうなぁと思いつつ、懸命にアップする井上がピッチに出たとき、ヴォルティス戦のような悲壮感がなかったことに安堵
ピッチ上の人数が減った状態でどこまで出来るかと言うテストも出来たホンダロック戦は無事に3-1で終了
しかし、言われるまで人数が少ないとは思えない試合の進めぶり
トミシンからのボールだしも早くなってたし

この日はMIOには初めての声出しサポーターに挨拶する図を収めて終了

隣の人工芝ピッチが最終日の会場だとわかっていたので、リベンジも込めて、撮影ポイントをイメージしながら帰ったら次の日降雪の影響で中止でした・・・
相方さんは美作に地鶏を食いに行っただけのバスツアーでした
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