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西日本社会人サッカー大会を振り返るその3

もう何だかんだ言って西社から1週間経とうとするんですね・・・うるう年でなければ先月の話になるところです
西日本社会人サッカー大会に3日間通い詰めようと思ったのは、それこそ3日間で各地域のサッカーチームが見れるからなわけで
MIOを軸に各チームを観戦する予定でした・・・雪さえなければ

初戦のヴォルティスアマは元mi-oの永田、鈴木との再会が楽しみだったし
セントラル中国はチーム全体の出来が
カマタマーレは羽中田監督の采配や元鹿島の吉澤が・・・
そしてmi-oと同じ関西リーグ所属のバンディオンセは今年入団した稲田瑞穂が最大の目的でした

そんなわけで、2日目第2試合は前半FCセントラル中国対カマタマーレ讃岐、後半ニューウェーブ北九州対バンディオンセ神戸を観戦

FCセントラル中国対カマタマーレ讃岐は相変わらずFCセントラル中国の中盤のパス回しは「おっ」と思う瞬間もある。
でも、それは一瞬でシュートを打った瞬間ついため息が漏れてしまう
去年の西社で対バンディオンセ、そして昨年11月の地域決勝でも思ったけど、ちょっとしたブレをなくせば面白くなるんじゃないかなぁ・・・・・・とほんの少しだけ考えられなくもない・・・ほんとに少しだけ

カマタマーレは1年ぶりに見る
前回とはまったく違うチーム
対セントラル中国のため出場選手はサブメンバー中心の模様
やたら24番が気になるなとあとでパンフレットみたら、元mi-oの古賀選手の弟さんでした
試合に出なかったMIO選手の練習も見つつの観戦だったので試合内容は割愛(・・・まぁ言わずもながです)

山を少し下ってのサブ競技場に移動すると各チームのサポさんがちらほらと
声だしサポはいない模様でしたが、ピッチはかなりピリピリした雰囲気(後日談で主審は「両チームとも口がきたなくて・・・どうしたものか」と思っていたとらしい)
お目当ての稲田はサブに登録
到着時にはスコアがわからなかったので出場するかどうか読めなかったですが、スタッフから「稲田!」という声にアップスピードを上げる稲田。「勝ち組!」と心の中でガッツポーズの自分。
スコアが0-2であると知ったのは数分後ですが
交代のため待機中の稲田瑞穂
バンディオンセ劣勢の中、濱岡との交代でピッチに入る稲田
プレー中の稲田
見せ場としてはボールを受けて、すばやいターンからのパス出し
これは受け手がはずしてしまいましたが、稲田らしいプレイに美作まできた意味があったと思いました
PKのシーン
そしてこの日唯一のバンディオンセのゴールとなるPK
ボールがけられた瞬間には入るなと思ったけど、キーパー、反応してるんですな・・・
試合後の稲田
1年前の稲田は、志願して大学のサッカー部をやめてプロになるためヴィッセル神戸のU-21に合流してました
結局、ヴィッセルに新卒として入団することはなかったのですが、昨年秋ごろまでの記憶の中にある稲田に比べてずいぶんと大人びて見えた試合でした

稲田中心で見ていましたが、今年のバンディオンセは今までに比べてずいぶんと若さを感じました
ロスタイム、負けてるのに前に大きくけらず投げてしまうキーパーとか・・・
去年の地域決勝では今までの疲労のため、動くことができていなかったことからの補強だというのがよくわかります
それでも、一人少ないニューウェーブ北九州に対してPKでしかゴールを奪えなかったということもあるのですが、まぁ戦術を深める時期ではないですからね

確実に今年の関西枠1をとるバンディオンセは12月を笑顔ですごせるようチームの土台作りはしっかりしているのが素人にもよく見えました
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