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サカオタみちのく一人旅〜旅情編

国内>Jリーグ

サブタイトルにあんまり意味はありません。先月末3月30、31日と仙台に行ってきました。
日程が出た時、「うっひょー!二日連続で仙台対草津?!行かなきゃいつ行くんだ!」と喜び勇んで飛行機とかもろもろ手配
・・・早すぎてすっかり忘れてしまって、前日搭乗確認メールが来たときは本気で焦る羽目になりました。
仙台に行くのは2006年12月2日ぶり
あの時は、自分の見知った人も多くて機内アナウンスで「ヴィッセル神戸サポーターの皆様ご健闘をお祈りします」と言ってもらえたなぁ、なんて思い出しながら、電車に乗り込む。
あの時はまだ仙台市内へはバスしかなくて、帰りの空港に向かうバスで入れ替え戦の算段をしていたら、後方から「2年で50試合や、再来年あたりには100試合達成できるかな」という声が聞こえてきたなんて思い出す。
今年は自分もう公式戦だけで10試合を…TM含めると21試合越えかぁと思い、仙台駅に向かう電車に揺られていると徐々に人が増えてくる。乗客を観察すると見慣れた雰囲気の色を身にまとう人々が多く見られた。
クリムゾンレッド、色々と揶揄されることもあるその色はこの仙台では野球を表す色で、ヴィッセル神戸よりも様々な形のグッズで表現されたその色が車内に増殖していく。
途中地下鉄乗り換えのため、長町で下車するが、地下鉄にも多くのクリムゾンレッドが溢れていた。
そして多くの乗客が仙台駅で降りてがらんとした車内を見渡すが、ベガルタゴールドは見受けられない。徐々に終点に近づくにつれて進んでいくことで増えて入っていたものの、J1昇格直後を知っているものとしては「勝つことで結びつく集客」というものを目の当たりにした気がする。
それでも泉中央に降り立つとレプリカの人が多く見られたことに安堵した。混雑していない切符売り場にはどうしようもない敗北感も感じたが・・・
駅のコインロッカーが交換中のため使用できないといわれ、駅員に勧められたショッピングセンター内のコインロッカーに荷物を預けると同時に東北在住の人間に仙台土産を買うという行為をしながら、久しぶりにユアスタへ
やはり専用スタジアムはいいなぁとメインの後方段でありながらも全体を近くに観察できることに喜びを感じながらキックオフまでしばし雑談。すると、前の列の座席に家族連れが座る。家族連れといっても子供は多分20代前半のお嬢さんとそのご両親。
お嬢さんがサッカー好きなのだろう、一人、カバンの中からタオマフを用意しコールにあわせてかざす
その光景に、このスタジアムに女性が来ても安全に観戦できるという素晴らしさに感動しながらキックオフ

試合に関しては、仙台が勝ったもののイマイチ乗り切れない。
誰かさんがPKを外した云々を抜いても、これでこの先勝ち進めるのだろうかという気がしないでもない
申し訳ないが、ベガルタには目の前の1試合を勝つためのプランが見えても、来年J1で戦うというイメージが見えなかったのが他人事ながら心配だった
FWに関しては中島を鹿島入団当時から見ているが、ギラギラした余分なものが削げ落ちてきたと思う。飛弾もよいFWだなだと感じた。
中原は平瀬に見えてしかたなかった。今の落ち着いた平瀬ではなく、鹿島入団後ブラジルから戻ってきたころの。
そこにいれば何故かボールがやってくる。ボールを蹴ればネットを揺らしたあのころにたどり着く直前の
よいところだけが当たればきっと時間限定でよい仕事に励めるはずだ

草津は、過去のトラウマから島田がボールを持つと怖かった。草津は中盤まではよいサッカーをしているなぁと感じたがFWに存在感を感じなかったのが残念だった。何か生み出そうという気概を感じたが、結果がついてこないとそれを継続するのは非常に厳しいのはどこのチームも同じだと思うけれども。

あと少し残念だったのが、岡山劇場が想像とは違う雰囲気だったこと
やはりあの神懸ったかのようなお祭りの雰囲気は、日立台のゴール裏の高さにあるのだろうと実感した
ホムスタも良いスタジアムだと思うが、サポーターに一体感が生まれないのは干渉のための網などがなければ落ちたら死ぬ可能性高いだろうなと思わせる高さにあると思っている
選手との距離を感じさえない、見下すような位置にならないようなゴール裏を持ったスタジアムができたらもう少し増えてほしいと思う(試合見づらいけど)

そんな玄人ぶったことを言いながら仙台駅へ
お土産屋街の人の頭にクリムゾンレッドのバンダナが巻かれていたのには苦笑いし、はんだ屋でカレーのやけ食いをするしかなかった

カテゴリ分けのためMIOについてはその2で明日にでも
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