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4月第1週の練習見学

ブログの更新が滞ってますが生きてます。こっそり練習見学にも行ってます。そんなわけで今回は練習見学の話

正直語れるほどメモも取っていないので、かんじたものをざっくりと

4/1は志津運動公園へ。サイトには野村にてとあったけど、遠くからも野村のライトがついていないの見えて、確認すると志津公園に変更とのこと。
あわててタクシーで志津公園へ。志津公園は実に2006年10月31日ぶり
以前に比べて明るく感じるのは、自分が知っているところなせいかは具体的なデータがわからない。
土のグラウンドの上、走るメニューをこなしている
ほとんどの選手がグループに分かれ緩急をつけて走っている。無論そこにはバスで仙台を往復した選手も飛行機で帰ってきた選手も関係なく走っている
一人、離れて自らのペースで走っているのは村瀬だった。金髪に染め上げられたその髪は、地域リーグ時代「あのヤンキーヤバイ」と言われた幸山を思い出さないこともない
アスファルトの上で筋トレを課す村瀬の視線の先に見えている選手たちの群れはどう見えているのだろうか

課題分を走り終え、足を止めさせないように「ジョグしろよー」とスタッフの声かけとともに「リレーせーへん?」と監督はジュースを賞品にかけたが、「無理っす」という選手の声に結局行われなかった。
練習後も、今のチームの勢いなのか若さが彼らの口からこぼれる。
それを止められそうになったとき、彼らはどんな表情に、そしてどんなプレイになるのか色々と考えながら帰宅した3日後。4月4日は水口へと向かった

水口は交通手段が限られるため、実に久しぶりであった。2007年2月はよく行っていたと思うが、今よりもっと寒かった。
すっかり日も落ちて暗くなったスポーツの森はまだアップ中ともあって、照明はつかずはっきりしなかったが観客の姿は自分以外には見受けられなかった
相手チームも集まり、アップ終了が差し迫ったころ、照明がついてくる。ボールが左右に動くピッチの周りには網越しに顔見知りの声だしの人や自分以外にも観客が数名いた、高田サポらしい会社員や高田目当ての女性グループもいたが、明らかにMIOを見に来たと思われる人がいた(そのうち一人はスタジアムDJさんだった)のは、たとえ二桁に乗らなくても自分には大収穫だった。
試合内容に関しては、TMの割には相手もしっかりサッカーをしてくれていたので、攻められることもあったがその修正点を試合で見せてくれることだろう
この試合の何よりの収穫は、長期離脱していた選手たちが試合に出たことであろう。
JFLの長丁場を戦い抜くために、選手それぞれのユーティリティ性が必要であることは間違いないが、まず手元にある選手という駒が多ければ多いほどよい事だろう(まぁ若い彼らを試合内外で纏め上げなければならない苦労もあると思うが・・・)
タイマーセットされている照明を気にしつつ、充実したTMが終わると、途中から闇に包まれた状態でミーティングが行われる

Jを目指すと公言しているチームで、今のような時間に練習をしているチームは何チームあるのだろうか
仕事の終わった後の練習という環境であっても、彼らはJFLを戦い抜き、今、手の中にないものを引き寄せるために走ることになる
スタジアムを、サポーターを
そのために何より勝ち点を

選手たちがこのチームでサッカーをやれてよかったと、後悔のないプレーが見れることを願いつつ、今日はもう寝ます
明日は5時半起きで岡山行きです
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