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業務的連絡も含めて、北野翔の引退について更新

各リーグで試合を行われている中、プライベートな旅行に来てます
・・・すいません、旅行前に終えるつもりの更新が出来ずじまいでした
・流通経済大学戦の画像追加
・アルテ高崎戦のレポート
上記に関しては、ジェフリザ戦までに更新できたらな・・・と思います
帰宅するの日曜日深夜です。・・・ジェフリザ戦は火曜日ですか。間に合うかな・・・
アルテ戦後、4/22にも野村に行きました
オフ明けと言うこともあって、思っていたよりも疲れてた感じではなかったなーというのが印象
3月のころのようなあふれきれんばかりの若さはさすがになかったですが
ただその時は、目の前で走っているMIOの選手のことよりも、JFAでの移籍リストによって発表された北野翔の引退で頭がいっぱいでした。

彼がユースのときに出場したサテライトリーグでみせた、トップチームの選手を押しのけてシュート体制に入る彼のプレーは分かりやすい魅力で、トップ昇格後、のちにヴィッセルに来た時には損得抜きでうれしいものでした。
期限付きから完全移籍になった時には、そのうれしさの中に「最終警告」めいたものを感じていて、喜びに満ち溢れていたJ1復帰の博多の森の空の下、一人浮かない顔の彼にその予感が的中したんだなと感じたのが2006年の12月
その後、しばらくしてYKKに移籍が決まり、一度くらいはみれるかと思っていたのが結局観れずままに終わってしまったこと対して今もまだ何ともいえません
彼を見れるチャンスだったヴィッセルとYKKのTMは西日本社会人大会に行ってたし、佐川対YKKの試合は、関西リーグとかぶってたし・・・それでももう少しスケジュール調整がきかなかったかなというのはくすぶってます


前回のMIO対アルテ戦、浦島の試合終了ぎりぎりのチーム通算200ゴールをみたのは、1800人弱
去年までの観戦者数から比べると、かなりチームの努力が見える数字だけれども、これからのMIOの歴史の証人者として語れる人の人数としてはやはり少し寂しい
MIOのサッカーに触れることに対して価値が出るかでないかはまだ分からないけれども、自分は価値がもっと高まるようにと個人の出来る限りのことはやっていくつもりです

出来ればもっと観てくれる人が増えて、語れる人、語り継ぐ人が増えてくれるといいなぁとぼんやりと思いながら、「北野、引退して社会人でやってけるの?」というメールに「サンガの冨田も営業している時代だから」と返してました。あの、天皇杯決勝見ていたときはそんなこと思いもよらなかったな・・・
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